2019.3.14 01:06

浦和・オリベイラ監督、失点阻止に「最大限の努力が必要だった」/ACL

浦和・オリベイラ監督、失点阻止に「最大限の努力が必要だった」/ACL

前半、競り合う浦和・エベルトン(左)=北京(共同)

前半、競り合う浦和・エベルトン(左)=北京(共同)【拡大】

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第2戦が13日、各地で行われ、G組の浦和はアウェーで北京国安(中国)と0-0で引き分け、1勝1分けとなった。

 浦和は攻め込まれながらも、ポストやオフサイド判定にも救われて無失点でしのいだ。

 1次リーグは32チームが東西4組ずつに分かれて争われ、各組2位までが決勝トーナメントに進出する。(共同)

浦和・オリベイラ監督「予想通り、質の高い相手との非常に難しい試合になった。失点しないために、チームとして最大限の努力が必要だった。いい結果になったと思う」

浦和・興梠「強いのは分かっていたので、割り切って守備を頑張ろうと。アウェーで勝ち点1を取れたことは良かった」

浦和・岩波「最低限、勝ち点1と考えていた。最後15分は耐えるところだと、チーム全体で意識してやれた」

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