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ボトルを蹴ってベンチ入り禁止…フランクフルト指揮官、インテルとの第2戦前後は“取材拒否”/EL

ボトルを蹴ってベンチ入り禁止…フランクフルト指揮官、インテルとの第2戦前後は“取材拒否”/EL

ボトルを蹴ってベンチ入り禁止…フランクフルト指揮官、インテルミラノとの第2戦前後は“取材拒否”

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 元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトを率いるアディ・ヒュッター監督だが、UEFA(欧州サッカー連盟)によりベンチ入り禁止処分を言い渡されたことで、試合前日の記者会見及び試合後会見やインタビューなどにも応じないことが明らかになった。

 フランクフルトは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16のファーストレグでインテルミラノと対戦し、0-0で引き分けている。この一戦の53分、FWセバスティアン・アレルが相手ペナルティーエリア内で後ろからダニーロ・ダンプロージオに倒された場面で主審はノーホイッスル。前半にインテルミラノがPKを得ていたこともあり、これに猛抗議した長谷部にイエローカードが提示され、さらには激怒してボトルを蹴り上げたヒュッター監督が退席処分となった。

 そして、この件で14日に行われるインテルミラノとのセカンドレグにおけるベンチ入り禁止処分が科された同監督は、その試合前後の記者会見やインタビューに応じないことが明らかに。ドイツ誌『キッカー』に対して「もちろん、選手として25年前のUEFAカップのファイナルでインテルミラノと対戦したスタジアムであるだけに、この試合をスタンドから見なければいけないのは非常に痛い。だが自分が悪い」とコメントした指揮官は次のように続けている。

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