2019.3.13 13:26

豪紙、同点弾を決めた本田は「母国でファンを楽しませる時を演出した」/ACL

豪紙、同点弾を決めた本田は「母国でファンを楽しませる時を演出した」/ACL

特集:
本田圭佑
後半、シュートを決めたメルボルン・本田=エディオンスタジアム広島(撮影・加藤孝規)

後半、シュートを決めたメルボルン・本田=エディオンスタジアム広島(撮影・加藤孝規)【拡大】

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグF組(12日、広島2-1メルボルン・ビクトリー、Eスタ)F組の広島と対戦したメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)の元日本代表MF本田圭佑(32)が、同点となるゴールを決めた。日本での得点は2016年9月1日のロシアW杯最終予選・UAE戦以来。試合は1-2で敗れたが、12日で開幕まで500日となった2020年東京五輪へのオーバーエージ枠での出場に改めて強い意欲を示した。

 豪紙「オーストラリアン」(電子版)は13日、「広島、ケイスケ・ホンダの日本凱旋を押し殺す」との見出しを打って、「サンフレッチェ広島は、試合終盤のゴールでAリーグチャンピオンのACLの野望を打ち砕き、本田圭佑の凱旋とメルボルンビクトリーを押し殺した」と伝えた。

 ホンダの同点弾には「少なくとも本田は母国で、ビクトリーファンと日本代表のレジェンドに声援を送った地元ファンを楽しませる時を演出した」とした。

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  • 後半、プレーするメルボルン・本田=エディオンスタジアム広島(撮影・加藤孝規)
  • 後半、同点ゴールを決め、駆けだすメルボルン・本田=Eスタ
  • プレーするメルボルン・ビクトリーの本田=Eスタ(撮影・加藤孝規)
  • 前半、ヘディングでパスを出すメルボルン・本田=Eスタ
  • 久しぶりの日本で存在感を示した本田。東京五輪出場へも強い意欲をみせる