2019.3.13 15:15

ウォルフスブルクがラッバディア監督の今季退任を発表

ウォルフスブルクがラッバディア監督の今季退任を発表

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ウォルフスブルクがラッバディア監督の今季退任を発表【拡大】

 ブンデスリーガのウォルフスブルクが、ブルーノ・ラッバディア監督が契約満了となる今季限りで退任することを発表した。

 ラッバディア監督は2018年2月、低迷するチームの巻き返しを任される形でウォルフスブルクに招かれ、17-18シーズンは16位フィニッシュ。入れ替えプレーオフに回るも、なんとか1部残留を決めていた。

 今シーズン、ウォルフスブルクは第25節終了までに勝ち点39を記録し、現在リーグ7位。残留争いとは大きく離れた位置にいるが、ラッバディアはシーズン終了とともにチームから離れる運びとなった。

 ラッバディア本人はウォルフスブルクの公式メディアを通して「まずは素晴らしい時間を過ごすことができて、チームや関係者、すべての人に感謝したい。ここしばらく未来のことを考えていたが、自分は夏からここにいるべきではないという結論に達した。とにかく今は、現在戦っているシーズンを成功で終えられるよう、全力を尽くす」との声明を発表している。

 現時点で来季からの後任は未定となっているが、ドイツ『キッカー』によると南野拓実が在籍するザルツブルクのマルコ・ローズ監督が有力と見られ、すでにウォルフスブルク側が接触しているとの憶測も浮上している。

 果たしてウォルフスブルクの次期監督は誰になるのか、引き続きその動向が注目される。(Goal.com)