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元インテル会長が秘話を告白「イブラが退団を望んだ選手」

元インテル会長が秘話を告白「イブラが退団を望んだ選手」

元インテル会長が秘話を告白「イブラが退団を望んだ選手」

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 元インテルミラノ会長のマッシモ・モラッティ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチらにまつわる過去のエピソードを明かした。

 2013年まで長年にわたってインテルミラノ会長を務めてきたモラッティ氏は、在任期間を振り返る中で、元スウェーデン代表FWとのやり取りを明かした。イブラヒモヴィッチは2006年から2009年にかけてインテルミラノで活躍すると、2009年夏にバルセロナへ移籍した。だがその翌年、スウェーデン人FWはインテルミラノのライバルクラブであるACミランへ加入した。

 「バルセロナからACミランへ移籍したとき、ズラタンから私に連絡があった。交渉が開始したことを打ち明けてくれて、私は本当に嬉しかった。もし私が対抗してオファーを出せば、減額のオファーでもインテルミラノを選ぶと言ってくれた」

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