2019.3.12 21:13

本田「まだまだ伸びしろある」 凱旋ゴールも敗戦、広島たたえる/ACL

本田「まだまだ伸びしろある」 凱旋ゴールも敗戦、広島たたえる/ACL

特集:
本田圭佑
前半、ヘディングでパスを出すメルボルン・本田=Eスタ

前半、ヘディングでパスを出すメルボルン・本田=Eスタ【拡大】

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグF組(12日、広島2-1メルボルン・ビクトリー、Eスタ)キャプテンマークを巻いてスタメン出場を果たしたメルボルンVのMF本田圭佑(32)は、1点を追う後半26分に同点ゴールを決めたが、チームはその後、広島に勝ち越しゴールを奪われて敗れた。

 本田がクラブの一員として日本で試合をするのは、名古屋に所属していた2007年12月以来。凱旋(がいせん)ゴールを決めるなど、躍動した試合を淡々と振り返った。一問一答は以下の通り。

 --試合を振り返って

 「勝ちに来たんでね。それが実現できなかったことは言い訳できないですし。もう少しいいプレーしたかったなと思いますね、チームとして」

 --どんな思いを感じながらプレーした

 「見に来てくれるファンのために、少しでもいいプレーできたらいいなと思ってプレーしてたんで、結果が生まれないと意味ないと思ってたんで非常に残念ですけど、少しでもきょう、見に来てくれたファンが楽しかったんならうれしいなと思います」

 --サッカー選手・本田圭佑としてこれからの目標は

 「まだまだね伸びしろあると思ってるんで。向上心を持って、日々のトレーニングに励みたいなと思っています」

 --ナイスプレーだった

 「サンフレッチェが本当にいいプレーしたと思いますし、勝ちにふさわしいプレーしたと思うので、まずそれをたたえたいなと思います。僕らはまた残り4試合あるんで、諦めずに全勝するつもりで挑んでいきたいと思います」

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  • 後半、同点ゴールを決め、駆けだすメルボルン・本田=Eスタ