2019.3.12 20:15

レヴァンドフスキ、バイエルンに一切の不満なし「将来はミュンヘンにある」

レヴァンドフスキ、バイエルンに一切の不満なし「将来はミュンヘンにある」

 Bミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、このまま移籍せずキャリアを終える可能性を示唆している。ドイツ紙『ヴェルト』が報じている。

 現在、30歳のレヴァンドフスキは2014年にバイエルンへと加入。以降は世界屈指のストライカーとして活躍を続け、先日にはブンデスリーガの外国籍選手として最多ゴール記録を樹立した。そんな中、バイエルンでの居心地の良さを語っている。

 「すべてがここではいいんだ。感触もいいし、満足している。クラブとのコミュニケーションも上手く行っているね。まだ5~7年は最高レベルでプレーできる。バイエルンで長くプレーしているけど、ここは世界最高のクラブの一つだ。さらに良くするための選択肢はほとんどない」

 「今季に集中しているし、将来はミュンヘンにある。バイエルンは欧州でトップ4に入るクラブだし、他のことは考えていないよ」

 レヴァンドフスキはバイエルンとの契約を2021年まで残しているが、クラブは2023年までの延長を希望しているとも伝えられる。相思相愛の関係はキャリアの最後まで続きそうだ。(Goal.com)