2019.3.10 19:21

森保監督、横浜M-川崎視察 若手にエール「存在感発揮してほしい」

森保監督、横浜M-川崎視察 若手にエール「存在感発揮してほしい」

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視察に訪れた森保監督(右)=日産スタジアム(撮影・中井誠)

視察に訪れた森保監督(右)=日産スタジアム(撮影・中井誠)【拡大】

 明治安田J1第3節最終日(10日、横浜M2-2川崎、日産ス)12日で開幕まで500日となる東京五輪に向け、本番で原則23歳以下のサッカー男子日本を率いる森保監督は「金メダルを取ろうと思ったら、J1のスタメンでばりばり出るぐらいの選手でなければ本当に難しい。それだけの気持ちを持ってポジションをつかみ取ってほしい」と若手にエールを送った。

 視察した横浜M-川崎では、この年代の先発は川崎の20歳、田中のみ。森保監督は「J2や大学で出ている選手もいるが、J1以上のレベルでポジションをつかみ、存在感を発揮してほしい」と期待した。

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