2019.3.10 17:50

途中出場で劇的同点弾!横浜M・扇原「価値ある1ポイントかもしれないが…」

途中出場で劇的同点弾!横浜M・扇原「価値ある1ポイントかもしれないが…」

途中出場で劇的同点弾!横浜M・扇原「価値ある1ポイントかもしれないが…」

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 明治安田生命J1リーグ第3節で実現した“神奈川ダービー”。試合は前半の内に両者がゴールを奪い合うと、終盤の88分に川崎がレアンドロ・ダミアンの2ゴール目で勝ち越しに成功する。しかし後半アディショナルタイム、CKの場面でGK飯倉もボックス内に送り込んで決死の攻撃に出ると、扇原がヘッドでネットを揺らし、劇的なドロー決着となった。

 劇的同点弾を挙げた扇原は、3ポイントが欲しかったとしつつ、最低限の結果は手にしたと語った。

 「途中から入って、ラストチャンスだったのでなんとかゴールを決めたいという気持ちだった。良いボールが来て、(天野)純に感謝です。価値ある勝ち点1かもしれないですけど、やっぱりホームなので勝ちたかった。最低限の結果は出せて良かったです」

 「(ピッチに入ったのは)1-1の状況だったので、勝ち越しゴールというのをねらっていた。自分が入ってから1-2となったので、なんとか追いつきたいという気持ちだけだった」

 横浜FMは、これで開幕3試合を2勝1分、無敗を維持している。扇原は「チームとしてはすごく良い流れなので、全体として勝てるようにやっていきたいです」と意気込んでいる。(Goal.com)