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浦和・興梠、決勝PK弾!相手GKのささやき戦術に断「絶対に決めてやろう」

浦和・興梠、決勝PK弾!相手GKのささやき戦術に断「絶対に決めてやろう」

冷静にPKを決めた興梠。相手GKのささやきにも動揺しなかった

冷静にPKを決めた興梠。相手GKのささやきにも動揺しなかった【拡大】

 明治安田J1第3節第1日(9日、サンプロアルウィンほか)浦和がアウェーで松本を1-0で下し、今季初勝利。後半27分にFW興梠慎三(32)が今季のチーム初得点をPKで決めた。札幌はFWアンデルソンロペス(25)の4ゴールなどで清水に5-2で大勝し、磐田を2-1で破った大分とともに勝ち点6。名古屋は終盤にオウンゴールで勝ち越して3-2でG大阪に勝ち、開幕3連勝を飾った。

 日本アルプスからの強い季節風にも負けず、浦和が開幕3戦目にして初勝利だ。0-0の後半27分、FW興梠がPKで決勝ゴールを奪った。

 「冷静に決められてよかった。PKの順番は決まっていないけど『オレに蹴らせてくれ』ってお願いした」

 中盤で興梠がボールを奪い、MF長沢につないで攻め上がると、クロスが相手のハンドを誘ってPKを獲得。蹴りたそうな表情だったFWナバウトを制し、エースが志願した。チームはここまで開幕2試合を終え、得点がなかった。

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  • 後半、興梠の先制ゴールを喜び合う浦和イレブン=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、PKで先制のゴールを決める浦和・興梠=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)
  • 試合に勝利し、引き揚げる浦和・槙野(中央)=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、パスをつなぐ浦和・槙野。左は松本・前田=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、競り合う浦和・橋岡=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、シュートを放つ浦和・長沢=サンプロアルウィン(撮影・蔵賢斗)