2019.3.6 14:00

【J試合情報】ガンバ大阪vs名古屋グランパス 第3節

【J試合情報】

ガンバ大阪vs名古屋グランパス 第3節

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Jリーグ試合情報

 ・G大阪対名古屋の通算54試合では、G大阪が26勝5分23敗とわずかに勝ち越している。G大阪にとって名古屋は、最も多く得点を挙げている相手。また、今対戦カードは、J1史上で最も多くの得点が生まれている(計198得点:G大阪105点、名古屋93点)。

 ・G大阪は名古屋戦直近5試合でわずか1勝(1分3敗)。このうち4試合で3失点を喫している。昨季は、今カードでは2010年以来となるシーズンダブルを喫した(いずれも2-3)。

 ・G大阪は昨季も含め、ホーム戦直近15試合でわずか2敗(10勝3分)。この間無得点に終わったのは、わずか1試合だけ(1試合平均1.5点)。しかし、本拠地での前節では敗戦を喫した(横浜FM戦、2-3)。

 ・名古屋は現在、J1では2018年8月~9月以来の連勝中(当時7連勝)。また、今節も無失点で勝利を挙げると、2012年8月~9月以来の無失点での3連勝を記録する。

 ・G大阪は今季挙げた全6得点をすべてペナルティエリア内から決めている。対する名古屋は昨季、同エリアからの失点数がリーグワーストだった(52点)。

 ・名古屋は今季挙げた全6得点を全て試合時間後半に決めている。昨季も同時間帯での得点数がリーグ最多タイだった(33点:札幌、川崎と並び)。

 ・アデミウソンは前節の清水戦で、J1では103試合目の出場にして初の1試合2得点以上を記録した。また同選手は昨季も含めた直近6本の枠内シュートで、3得点を挙げている。

 ・赤﨑秀平は前節C大阪戦で、J1では2015年5月30日松本戦以来、1,382日ぶりとなる1試合2得点を記録した(3年9ヶ月10日:当時鹿島所属)。これにより、G大阪に所属していた2017年シーズンの得点数を既に上回った(当時:14試合1得点)。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta