2019.3.6 13:59

【J試合情報】ジュビロ磐田vs大分トリニータ 第3節

【J試合情報】

ジュビロ磐田vs大分トリニータ 第3節

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 ・磐田対大分の通算16試合では、磐田が9勝3分4敗と勝ち越している。2013年の前回対戦では磐田が3-1で勝利を挙げた。

 ・磐田は大分戦直近7試合でわずか2勝(2分3敗)。また今カードでは現在14試合連続失点中(1試合平均1.3失点)。しかし無得点に終わったのは、同カード通算16試合でわずか1試合(1試合平均1.8点)。

 ・磐田は現在5試合連続未勝利(3分2敗)。この間、3試合で無得点に終わっている。直近13試合でもわずか2勝しか挙げていない(6分5敗)。

 ・しかし、磐田はホーム戦直近10試合でわずか3敗(4勝3分)。この間無得点に終わったのは、わずか1試合だけ(1試合平均1.6点)。本拠地ではそれ以前の3試合で2敗していた(1分)。

 ・大分は、前回J1に所属していた2013年シーズンを含めてアウェイ戦直近4試合で2勝(1分1敗)。それ以前には敵地で7連敗を喫していた。

 ・大分は前節の松本戦でのパス数が、今季リーグで4番目に多い711本を記録。しかし、今季1試合でのパス本数が650本以上を超えたクラブの中では、シュート数が唯一の1桁台だった(4本)。

 ・山田大記は前節の広島戦でのパス数(79本)とタッチ数(103回)がいずれも両チーム最多。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、J1での1試合で記録したパス数とタッチ数としてはいずれも自身最多を記録した。

 ・藤本憲明はシュート数(6本)と枠内シュート数(5本)が今季チーム最多。またシュートを6本以上放っている選手の中では、枠内シュート率が今季リーグ最多(83.3%)。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta