2019.2.28 11:30

【J試合情報】名古屋グランパスvsセレッソ大阪  第2節

【J試合情報】

名古屋グランパスvsセレッソ大阪  第2節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・名古屋対C大阪の通算36試合では、名古屋が21勝3分12敗と大きく勝ち越している。名古屋にとってC大阪は、現在J1に所属しているチームの中で最も勝率の高い相手(58.3%)。

 ・名古屋はC大阪戦で現在3試合連続無敗(2勝1分)。それ以前の今カードでは3試合連続未勝利だった(1分2敗)。

 ・しかし名古屋はホームでのC大阪戦で現在4試合連続未勝利(2分2敗)。本拠地での今カードで勝利を挙げたのは、2011年11月の対戦が最後(3-1)。

 ・名古屋は鳥栖との開幕戦で勝利を挙げ、J1の同節では3シーズン連続での勝利となった。昨季は開幕2連勝を挙げており、直近2シーズンでは開幕から2試合連続無敗を記録している。

 ・C大阪はアウェイ戦直近7試合でわずか1敗(4勝2分)。この間、1度も複数失点を喫していない(1試合平均0.7失点)。昨季は敵地での失点数がリーグで3番目に少なかった(17失点)。

 ・C大阪は風間八宏監督が指揮するクラブとの通算7試合で1度も勝っていない(4分3敗)。しかしこれまで、1試合平均1.3得点を挙げている(合計:9得点、12失点)。

 ・ジョアン・シミッチと米本拓司は、鳥栖との開幕戦でのパス本数(シミッチ:135、米本:120)、敵陣パス本数(シミッチ:93、米本:93)、タッチ数(シミッチ:147、米本:140)が、いずれも同節ではリーグで最も多い2選手だった。

 ・山下達也は神戸との開幕戦で、J1では2017年6月25日の仙台戦以来、607日振りの得点を挙げた。C大阪は、optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同選手が得点を挙げた3試合全てで勝利を挙げている。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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