2019.2.28 11:30

【J試合情報】横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 第2節

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横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 第2節

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 ・横浜FM対仙台の通算22試合では、横浜FMが8勝8分6敗とわずかに勝ち越している。横浜FMにとって仙台は、現在J1に所属しており、17試合以上対戦したチームの中で最も失点が少ない相手(24)。

 ・横浜FMは仙台戦で現在5試合連続無敗(3勝2分)。昨シーズンの今カードでは、1試合ではクラブ史上最多となる8得点を挙げ、2戦合計13得点を記録した(アウェイ戦:8-2、ホーム戦:5-2)。それ以前の今カード13試合で挙げた得点数と同じ。

 ・横浜FMはG大阪との開幕戦で勝利を挙げた(3-2)。今節でも勝利を挙げると、2017年シーズン以来の開幕2連勝を記録する。このシーズンは、5位でシーズンを終えた。

 ・仙台は昨季の横浜FMとの2戦合計で13失点を喫した。1シーズン内に同一のチームに喫した失点数としてはクラブ史上ワーストの記録(2-8:2018年7月、2-5:2018年9月)。

 ・横浜FMは昨季、ホームで9敗を喫した。同クラブが同一シーズン内に本拠地で喫した敗戦数としては、1994年の11敗に次いで、クラブ史上ワースト2位タイだった(1996年、2001年と並び)。

 ・仙台は昨季も含め、直近9試合でわずか1勝(2分6敗)。この1勝は2018年11月10日の広島戦で挙げたもの(1-0)。それ以前の6試合では5勝を挙げていた(1敗)。

 ・三好康児はG大阪との開幕戦で1得点を挙げた。同選手は昨季も含め、枠内シュート直近4本で3得点を挙げている。それ以前の同14本ではわずか1得点に終わっていた。

 ・ハモン・ロペスは浦和との開幕戦で両チーム最多のシュート数を放った(4本)。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、100試合以下の出場選手の中ではリーグ2位のシュート数を記録している(236本:1位は杉本健勇の254本)。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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