2019.2.24 05:03(1/2ページ)

G大阪、悪夢の開幕…メモリアルデーに目も当てられぬ逆転負け

G大阪、悪夢の開幕…メモリアルデーに目も当てられぬ逆転負け

戦況を見守る宮本監督(左)。ホームで黒星発進となった(撮影・岡田茂)

戦況を見守る宮本監督(左)。ホームで黒星発進となった(撮影・岡田茂)【拡大】

 明治安田J1第1節最終日(23日、G大阪2-3横浜M、パナスタ)「明治安田生命Jリーグ」は開幕8試合が行われ、G大阪は横浜Mに2-3で敗れた。MF遠藤保仁(39)が歴代単独最多となる20年連続開幕戦先発出場の新記録を樹立したが、黒星発進。開幕戦は8年連続白星なしとなった。6年ぶりJ1昇格の大分はMF藤本憲明(29)の2得点で鹿島に2-1で勝利した。

 試合終了の笛が響くと、青と黒に染まったスタジアムには相手サポーターの歓声だけが響いた。ホームで黒星発進。遠藤は先制直後の失点を悔やんだ。

 「あれだけ早い時間に先制して、その後すぐとられたっていうのがちょっと…不用意な失点だったかな」

 言葉通りのこれ以上ないスタートだった。開始直後から猛然とプレスをかけ、FW黄が相手GKへのパスをカット。シュートはポストに嫌われたものの、跳ね返りをMF小野瀬が冷静に流し込んで先制点を奪った。開始わずか39秒のゴールはクラブのJ1ホーム通算800得点目。記念すべき一発で最高の船出を切ったかに思われた。

 しかし、わずか2分後。クロスボールのこぼれ球からFW仲川に同点弾を許すと、一気に横浜Mペースに。34分にMF三好のミドルシュートで逆転され、4分後にも追加点を許し前半で1-3。後半終了間際に1点を返すのが精いっぱいだった。

【続きを読む】

  • 前半、G大阪・小野瀬康介が先制ゴールを決める=パナソニックスタジアム吹田(撮影・岡田茂)
  • 前半、攻め上がるG大阪・遠藤保仁=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  • 横浜Mに敗れ、肩を落とし引き揚げるG大阪イレブン=パナスタ
  • G大阪-横浜M前半、戦況を見守るG大阪・宮本監督=パナスタ
  • 前半、競り合うG大阪・遠藤と横浜M・天野=パナソニックスタジアム吹田(撮影・岡田茂)
  • G大阪-横浜M前半、先制ゴールを決め、喜ぶG大阪・小野瀬=パナスタ
  • G大阪・宮本監督=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  • 前半、ゴールを決めたG大阪・小野瀬=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  • G大阪サポーター=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. G大阪、悪夢の開幕…メモリアルデーに目も当てられぬ逆転負け