2019.2.21 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vs横浜F・マリノス 第1節

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ガンバ大阪vs横浜F・マリノス 第1節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・G大阪対横浜FMの通算56試合では、G大阪が17勝11分28敗と大きく負け越している。G大阪にとって横浜FMは最も勝率の低い相手(30.4%)。

 ・G大阪はJ1での8シーズン連続で、開幕節をホームで迎える。しかし同節では現在6シーズン連続未勝利(2分4敗)。開幕戦で勝利を挙げたのは、2011年シーズンのC大阪戦が最後(2-1)。

 ・横浜FMは開幕節直近4シーズンでわずか1勝(1分2敗)。また敵地で迎える開幕節では、現在4戦連続未勝利(3分1敗)。

 ・G大阪は横浜FM戦直近8試合でわずか2勝(4分2敗)。しかしこのうちの1勝は、今カードの昨季前回対戦で挙げたもの(2-1)。今節でも勝利を挙げると、同カードでは2005年8月~2006年4月以来の2連勝を記録する。

 ・横浜FMは昨季、先制した試合で失った勝ち点がリーグワースト(勝ち点25:10勝2分7敗)。同状況となった試合で喫した敗戦数もリーグで最も多かった。

 ・G大阪は昨季、被シュート数がリーグで最も多かった(556本)。また被枠内シュート数(183本)、PA内からの被シュート数(333本)でもリーグワーストタイだった(いずれも名古屋と並び)。

 ・遠藤保仁は昨季、ラストパス本数がチーム最多だった(50本)。同選手はoptaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同項目が4年連続でチーム最多(2015年:70、2016年:62、2017年:47)。

 ・扇原貴宏は昨季、パス本数(2477本)、ファイナルサードへのパス本数(366本)、タッチ数(2575回)がチーム最多だった。これらいずれのスタッツでも昨季リーグ全体で上位5名に名を連ねたのは扇原を含め3名のみ(大島僚太、中村憲剛)。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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