2019.2.14 07:33

やはり移籍か?インテル主将剥奪のイカルディ、次戦EL帯同を拒否…

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 インテルミラノは13日、新たにGKサミール・ハンダノヴィッチを主将に任命したことを発表。また、これまで主将を務めていたFWマウロ・イカルディが、ヨーロッパリーグ(EL)の試合でベンチ外となったことを明らかにした。

 2013年にインテルミラノへと加入したイカルディ。これまで公式戦210試合に出場し、122ゴールを挙げるなどチームのエースとして活躍。2015年からはキャプテンに任命されていた。

 2021年まで契約を残すアルゼンチン代表FWだが、最近では去就が騒がれている。妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏は、選手の将来はインテルミラノにあるとしつつも、契約延長交渉の場で提示された給料に不満を表明。スペインやイングランド、フランスのビッグクラブが関心があることを認めており、移籍を示唆するような発言も残していた。

 そして13日、インテルミラノは公式ツイッターで突如として主将の変更を発表。イカルディからハンダノヴィッチへとキャプテンマークを渡すことを明らかにした。

 さらに同日行われたELラピッド・ウィーン戦前の会見で、ルチアーノ・スパレッティ監督はイカルディが帯同しないことを発表。また、それは本人の意志であることも明かしている。

 「イカルディを招集したが、彼はウィーンへと行かないことを決めた。苛立ちはあるが、我々の考えはピッチでうまくやることだ。選手たちが正しい反応をすることを願っている」

 また、「チームとクラブを困惑させるものだ。明日ディレクターが話すことになる」とも明かしており、何らかの発表があることを示唆した。

 突如として行われた主将の交代劇。イカルディとインテルミラノに何が起こったのだろうか。(Goal.com)

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