2019.2.14 16:23

Rマドリード指揮官、アヤックスに先勝も苦戦を認める/欧州CL

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 Rマドリードは13日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、アヤックスに2-1で勝利。試合後、サンティアゴ・ソラーリ監督が試合を振り返った。

 試合は、アヤックスが前半にネットを揺らすも、ビデオ判定(VAR)の結果ノーゴールに。Rマドリードは後半に入り、カリム・ベンゼマとマルコ・アセンシオのゴールでリードを奪い、1点を反撃されるも、2-1で敵地で先勝した。試合後、ソラーリ監督は苦戦を強いられたと語った。

 「この試合は苦しんだよ。だが、我々はどうプレーすればいいかわかっていた。苦しんだけどチャンスを作ってゴールに結びつけることができたね。この試合にすべてを捧げて、選手とチームの強さを見せることができた」

 「これはチャンピオンズリーグの決勝トーナメントなんだ。勝ち残っているすべてのチームが優れている。アヤックスはエネルギッシュにプレーしていたし、限界を押し上げようと努力していた。この結果を勝ち取るためにハードワークして、相手のプレスをかわし、強度を保つことができた。勝つためには苦労したよ」

 また、この試合でVARが使用され判定が覆ったシーンについては以下のように語っている。

 「我々はジャッジを下すことができないし、VARのモニターもないんだ。VARとレフェリーを信じるだけだよ」(Goal.com)

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