2019.2.14 14:49

久々のCLベスト8に前進のトットナム…指揮官がチームを称賛

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 トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、“ファンタスティック”とドルトムント戦のパフォーマンスを称えた。

 13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでトットナムはホームでドルトムントと対戦。ハリー・ケインやデレ・アリが不在という不安を抱えて臨んだ一戦だったが、47分にソン・フンミンのゴールで先制すると、83分にヤン・フェルトンゲン、86分にフェルナンド・ジョレンテが得点を挙げて、3-0で勝利した。

 試合後、ポチェッティーノ監督は『BTスポーツ』で、特に後半にドルトムントを圧倒したトットナムの選手たちのプレーを大いに称賛した。「ファンタスティックな後半だった。前半、特に立ち上がりは我々にとって難しい試合で、ベストなポジション取りに手間取ってしまった」

 「ボールを持っていても思うようにプレーできなかったが、徐々に心地良くプレーできるようになり、1点目が入った。そしてチームは自信を高めていった。前半はナーバスと言うわけではないが、自信がなさそうだった。しかし、後半になると本当に良いプレーだった」

 「この大会でドルトムントのような良いチームを相手にするとき、試合はいつだって難しくなる。まだまだやるべきことはある。ただ、我々は多くの良い選手を擁し、素晴らしいスカッドがある。私は全ての選手に満足している」

 そして、3月5日のセカンドレグへ向けて「今日はファンタスティックな試合だったが、まだやるべきことが残っている。3-0は良い結果だけれど、我々はこの仕事を終わらせる必要がある」と9シーズンぶりのCLベスト8進出を見据えた。(Goal.com)

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