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「適応は簡単ではなかったけれど…」イニエスタ、日本での半年間を振り返るとともに新シーズンへ意気込み

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 ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタは、日本での半年間が自身の想像よりも難しいものだったと認めた。

 バルセロナやスぺイン代表で数々の栄光を手にしたイニエスタ。2017-18シーズン終了後にファーストチームの選手として16シーズンを過ごしたバルセロナから退団した同選手は、Jリーグのヴィッセル神戸に新天地を求めた。

 ヴィッセル神戸に加入以降、リーグ戦14試合に出場して3ゴール3アシストを記録するなど随所でワールドクラスのプレーを見せてきたイニエスタだが、チームは一時降格争いに巻き込まれるなど期待に応えられなかったデビューシーズンとなってしまった。そんな中、元スペイン代表MFは新シーズンを前に、日本での半年間を『Esquire』で振り返った。

 「日本での最初の6カ月間、スポーツ面においても、プライベートの面においても適応することは簡単ではなかった。僕たちはワールドカップの後にここにやって来たから、準備する時間が十分ではなかった。2つの異なる文化に慣れるために多くの時間を費やしてきたよ。日本の文化は僕たちのものとは根本的に異なるけれど、ようやく馴染めたように感じている。ここでの生活を楽しむ時が来た」

 また、勝利が義務付けられているバルセロナで長年プレーしてきたイニエスタは、カンプ・ノウと日本のファンの違いに戸惑いがあったと明かしたものの、新しい文化に馴染むうえで貴重な経験になっているとも話した。

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