2019.2.13 16:22

田嶋会長「一丸となってACL王者の座を死守したい」

田嶋会長「一丸となってACL王者の座を死守したい」

左から山本拓也社長(広島)、 藁科義弘社長(川崎)、村井満Jリーグチェアマン、田嶋幸三日本協会会長、庄野洋社長(鹿島)、立花洋一社長(浦和)

左から山本拓也社長(広島)、 藁科義弘社長(川崎)、村井満Jリーグチェアマン、田嶋幸三日本協会会長、庄野洋社長(鹿島)、立花洋一社長(浦和)【拡大】

 今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するJ1の4クラブ(鹿島、浦和、川崎、広島)の代表が13日、東京都内でミーティングを開催した。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(61)が「2017年は浦和、昨年が鹿島が王者になった。今季も日本サッカー界が一丸となってACL王者の座を死守したい」と話せば、Jリーグの村井満チェアマン(59)は「この19年は重要な年。4クラブの1次リーグでの勝ち点が21年から22年までの出場枠を決める。1次リーグは4クラブが1位で通過し、その上で優勝を狙う道筋が必要」と言葉に力を込めた。

 2連覇を狙う鹿島の庄野洋社長(65)は「昨年は悲願のACLタイトルを取り、それが節目の20冠になった。今年はなにがなんでも連覇を狙ってしっかりと戦っていきたい」と決意を述べた。

 19日にはプレーオフが開催され、鹿島はニューカッスル(オーストラリア)と広島はチェンライ(タイ)とそれぞれホームで対戦する。

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