2019.2.12 12:29

欧州で最も成功した日本人は?香川が4項目でトップ

欧州で最も成功した日本人は?香川が4項目でトップ

特集:
香川真司
欧州で最も成功した日本人は?香川が4項目でトップ

欧州で最も成功した日本人は?香川が4項目でトップ【拡大】

 UEFA(欧州サッカー連盟)は11日、「欧州で最も成功した日本人選手は誰?」と題して、日本人選手に関するデータを公式サイトで掲載した。

 日本人選手に関しては、2000年代から多くの選手が欧州でプレーするようになり、現在は若くして日本から海をわたることも珍しくなくなっている。現在でもイングランドやドイツ、スペインだけでなく、様々な日本人選手が欧州クラブに在籍している。

 そんな中、UEFAは、「チャンピオンズリーグ(CL=チャンピオンズカップ)出場数」「CLでの得点数」「UEFAクラブ大会における出場数」「UEFAクラブ大会におけるゴール数」という4部門において、日本人選手のランキングを掲載。そのすべてで、現在ベシクタシュに所属するMF香川真司が首位に立っている。

 なお「UEFAクラブ大会」はCL(前身のチャンピオンズカップ)、EL(前身のUEFAカップ)、ヨーロッパ/サウスアメリカ・カップ(現在は終了)、カップウィナーズカップ(同)、インタートトカップ(同)、スーパーカップが含まれている。ランキングは以下のとおり。(Goal.com)

 【CL出場数(予選含む)】※カッコ内は記録時に所属したクラブ名
 33試合:香川真司(ドルトムント、マンチェスターU)
 31試合:内田篤人(シャルケ)
 19試合:中村俊輔(セルティック)
 15試合:長友佑都(インテルミラノ、ガラタサライ)
 11試合:本田圭佑(CSKAモスクワ)
 11試合:小野伸二(フェイエノールト)
 7試合:稲本潤一(アーセナル、ガラタサライ)
 7試合:南野拓実(ザルツブルク)
 7試合:岡崎慎司(レスター・シティ)
 6試合:長谷部誠(ウォルフスブルク)
 6試合:久保裕也(ヤングボーイズ)
 6試合:鈴木隆行(ヘンク)

 【CL得点数(予選含む)】
 4得点:香川真司(ドルトムント、マンチェスターU)
 3得点:本田圭佑(CSKAモスクワ)
 2得点:久保裕也(ヤングボーイズ)
 2得点:中村俊輔(セルティック)
 2得点:南野拓実(ザルツブルク)
 2得点:小野伸二(フェイエノールト)
 1得点:ハーフナー・マイク(デン・ハーグ)
 1得点:稲本潤一(ガラタサライ)
 1得点:小林大悟(スターベク)
 1得点:岡崎慎司(レスター・シティ)
 1得点:田中亜土夢(ヘルシンキ)
 1得点:内田篤人(シャルケ)

 【UEFAクラブ大会における出場数】
 53試合:香川真司(ドルトムント、マンチェスターU)
 40試合:内田篤人(シャルケ)
 33試合:中田英寿(ペルージャ、ローマ、パルマ、ボルトン)
 32試合:小野伸二(フェイエノールト)
 31試合:瀬戸貴幸(アストラ)
 30試合:長友佑都(インテルミラノ)
 29試合:南野拓実(ザルツブルク)
 24試合:久保裕也(ヤングボーイズ、ヘント)
 22試合:岡崎慎司(シュツットガルト、マインツ、レスター・シティ)
 22試合:和久井秀俊(ノーメ・カリュ)

 【UEFAクラブ大会におけるゴール数】
 11得点:香川真司(ドルトムント、マンチェスターU)
 9得点:南野拓実(ザルツブルク)
 5得点:本田圭佑(CSKAモスクワ)
 5試合:稲本潤一(アーセナル、フラム、ガラタサライ)
 5試合:小野伸二(フェイエノールト)
 5試合:和久井秀俊(ノーメ・カリュ)
 4試合:中田英寿(ペルージャ、ローマ、パルマ、ボルトン)
 4試合:久保裕也(ヤングボーイズ)
 4試合:岡崎慎司(シュツットガルト、マインツ、レスター・シティ)
 3試合:田中亜土夢(ヘルシンキ)

 【UEFAのトロフィーを最初に獲得した日本人選手】
 小野伸二(2002年,UEFAカップ)

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 欧州CL・海外etc
  4. 欧州で最も成功した日本人は?香川が4項目でトップ