2019.2.12 08:23

“ご意見番”スコールズ氏が英4部でついに監督デビュー

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 イングランド・リーグ2(4部)のオールダムは、元マンチェスターUのポール・スコールズ氏の指揮官就任を発表した。

 1993年から2013年までマンチェスター・U一筋でプレーしたスコールズ氏。現役時代に数々のトロフィーを獲得し、クラブの黄金時代を支えたレジェンドは引退以降、2014年に古巣のコーチを務めるものの、主に“ご意見番”として活躍していた。

 そんな中、ついにスコールズ氏が正式な指揮官としてデビューすることが決定。現在リーグ2の14位に沈むオールダムは11日、元イングランド代表MFと18カ月の契約を結んだことを発表する。そして、この日の午後、監督として初めての会見に臨んだ。

 オールダムを選んだ理由について、スコールズ監督は「準備ができたと感じた。今までにもこのような機会はあったが、今が適切なタイミングだ。このチームは昇格を目指すべきチームだとも思っている。このチームのことを何とも思わなければ、ここにはいない。2週間や3週間かけて試合を見て準備してきた。チームに力があると思ったから、ここを選んだ」と明かした。

 また、必要な時には古巣であるマンチェスター・Uの関係者に助けを求める可能性があるとも話している。「調子が落ちたときには相談する必要がある。場合によってはどこにでも連絡する。私にはそのように連絡をできる人間がマンチェスターUだけではなく、さまざまなクラブにいる」

 「確かに、ニッキー(バット)とはとても親しい関係で、他のマンチェスターUの人間とも仲が良い。どのような形であれ、必要があれば彼らが私を助けてくれると信じている」(Goal.com)

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