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菅井氏が“アシスト”ベガルタと宮城の絆 “第二の人生”は地域連携課スタッフ

菅井氏が“アシスト”ベガルタと宮城の絆 “第二の人生”は地域連携課スタッフ

特集:
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サッカー教室で、現役時代のレプリカユニホームを着た女の子の相手をする菅井氏。柔らかい表情でボールを追っていた (撮影・井上幸治)

サッカー教室で、現役時代のレプリカユニホームを着た女の子の相手をする菅井氏。柔らかい表情でボールを追っていた (撮影・井上幸治)【拡大】

 サッカーJ1のベガルタ仙台は11日、地域連携事業「KIZUNA(絆)未来プロジェクト」の新たな試みとして、宮城・南三陸町を訪問。商業施設のハマーレ歌津でのイベントや、伊里前小学校でのサッカー教室などを行った。昨季限りで現役を引退、チームスタッフとなった菅井直樹氏(34)も、平瀬智行クラブコーディネーター(41)らと参加。活動のさらなる充実に意気込んだ。

 チームスタッフとなった菅井氏が“第二の人生”で奮闘中だ。

 「これからも、もっとこの仕事ができればいいと思っている。楽しんでやっていきたい」

 2003年にベガルタに加入し、主に右サイドバックとして16年間プレー。今年1月に現役引退を発表し、地域の盛り上げる活動をメインに行う「地域連携課」のスタッフに就任した。

 現役時代は寡黙な姿勢で知られた菅井氏だが、「不安もあるが、やりがいがある。ベガルタの力になりたいのが最大の気持ち」。2日に宮城・七ケ宿町で行われた「雪かき選手権」から業務を開始した。

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  • チームの「KIZUNA未来プロジェクト」活動で宮城・南三陸町を訪れた菅井氏は、子供たちと地元産わかめを用いたわかめ汁に舌鼓。現役時代とは違った柔らかい表情をみせた(撮影・井上幸治)
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