2019.2.9 16:12

JFAアカデミー3選手、相撲部屋実習で朝稽古

JFAアカデミー3選手、相撲部屋実習で朝稽古

朝稽古を終え、大関栃ノ心(後列中央)らと記念撮影する「JFAアカデミー福島」の男子生徒(2列目)。前列右は日本サッカー協会の田嶋会長=東京都墨田区の春日野部屋

朝稽古を終え、大関栃ノ心(後列中央)らと記念撮影する「JFAアカデミー福島」の男子生徒(2列目)。前列右は日本サッカー協会の田嶋会長=東京都墨田区の春日野部屋【拡大】

 日本サッカー協会の人材養成機関「JFAアカデミー福島」の男子生徒3人が9日、相撲部屋実習の一環で東京都墨田区の春日野部屋の朝稽古に参加した。大関栃ノ心に胸を出してもらうなど稽古を体験したU-15(15歳以下)日本代表候補の久永瑠音選手(14)は「サッカーでも相手とぶつかる。そこで負けないよう、相撲を体験できてよかった」と話した。

 実習は今回が11度目。15人が8~10日に5部屋に分かれて泊まり込み、礼儀などを学ぶ。視察した日本協会の田嶋幸三会長は「相撲には基本に裏付けられた理論があり、サッカーに共通するものが多い」と語った。

  • 朝稽古に参加し、大関栃ノ心に胸を出してもらう「JFAアカデミー福島」の男子生徒=東京都墨田区の春日野部屋
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