2019.2.7 13:57

「彼は不快感を持っていた」メッシの“クラシコ”ベンチスタートにバルサ指揮官が言及

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 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、Rマドリード戦でベンチスタートとなったFWリオネル・メッシについて言及した。

 6日に行われたコパ・デル・レイ準決勝第1戦で、レアルとの“クラシコ”に臨んだバルセロナ。本拠地カンプ・ノウでの一戦だったが、6分で先制点を許す苦しい展開に。しかし57分にマウコムが同点弾を挙げ、1-1で試合を終えた。

 この試合では、リーガ前節で太ももを負傷していたメッシがスカッド入りしたものの、ベンチからのスタートに。63分にフィリペ・コウチーニョとの交代でピッチに入ったが、逆転弾を挙げることはできなかった。

 “クラシコ”歴代最多26ゴール挙げるエースについて、バルベルデ監督が試合後に語っている。

 「下す決断は、チームや選手にとってより良いという考えに基づいている」

 「彼は不快感を持っていた。今日は(以前より)良かったが、我々は後半から試合に入るのがベストだと思った。ボールを持てばいつだって脅威を生み出すから、彼は決定的な存在だろう」

 また、28日にレアル本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる第2戦に向け、「ベルナベウでゴールを奪いに行く。それは明らかだ」と意気込みを語った。(Goal.com)

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