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ドルトムント、PK戦の末ブレーメンに敗れる…大迫は欠場 DFBポカール3回戦

ドルトムント、PK戦の末ブレーメンに敗れる…大迫は欠場 DFBポカール3回戦

特集:
大迫勇也
ドルトムント、PK戦の末ブレーメンに敗れる…大迫は欠場 DFBポカール3回戦

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 DFBポカール3回戦が5日に行われ、ハンブルガーSV(HSV)はニュルンベルクと対戦した。

 HSVは酒井高徳が先発、伊藤達哉がベンチ入り。一方のニュルンベルクFW久保裕也はメンバー外となった。試合は後半に入った54分に、ベルカイ・オズジャンのゴールでHSVが先制する。このゴールを守りきったHSVが1-0で勝利し、次のラウンドへの進出を決めた。酒井はフル出場、伊藤は70分から途中出場している。

 また、ブンデスリーガで首位を走るドルトムントはブレーメンと対戦。ブレーメンのFW大迫勇也はチームに合流しているものの、メンバー外となった。ドルトムントはアクセル・ヴィツェル、マルコ・ロイスといった主力選手が先発したものの、GKは第3キーパーのエリック・エールシュレーゲルが入った。

 試合は開始5分に動く。FKからブレーメンFWマックス・クルーゼが低いボールを送り込む。これをミロ・ラシツァが合わせ、先制する。

 その後はドルトムントがボールを支配。ブレーメンはやや引いて待ち構える構図に。何とか水際で耐えしのぐ時間が続くが、前半のアディショナルタイムに決壊。ロイスが見事なFKをねじ込み、試合はタイで後半へ。

 後半からロイスに代わってパコ・アルカセルが投入。より支配率を高めるが、ブレーメンの厚い守備網の前に攻めあぐねる時間が続く。

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