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中島、“驚額”カタール決定!ヒデ超え移籍金最高約43億7500万円

中島、“驚額”カタール決定!ヒデ超え移籍金最高約43億7500万円

特集:
アジアカップ2019
中島翔哉
自身の公式サイトでカタール移籍を報告した中島。砂漠の地で、新たな挑戦が始まる (中島公式サイトより)

自身の公式サイトでカタール移籍を報告した中島。砂漠の地で、新たな挑戦が始まる (中島公式サイトより)【拡大】

 カタール1部リーグのアルドハイルは3日、ポルトガル1部のポルティモネンセから元日本代表MF中島翔哉(24)を獲得したと発表した。欧州の報道によると移籍金は3500万ユーロ(約43億7500万円)で、日本選手としては2001年に中田英寿がローマからパルマ(ともにイタリア)に移籍した際の約32億円を上回る史上最高額とみられる。

 日本の背番号10が、新天地に中東のカタールを選んだ。MF中島はアルドハイルの練習着をまとい、エンブレム入りタオルを持つ姿を自身の公式サイトに投稿。さらにブログで、移籍に至った経緯を説明した。

 「自分の意思で決めたことに対して後悔はしません」

 当地を2度訪れ、監督の考えや練習環境を確認した。2022年W杯開催国で、リーグ2連覇中の強豪クラブ。アジア杯決勝で日本を破るオーバーヘッドキックを決め、大会得点王(9点)とMVPに輝いた同国代表FWアルモエズ・アリが在籍。「とても楽しそうだと思いました」。生活面での不安もなく、決断したという。

 移籍金は3500万ユーロ(約43億7500万円)とされ、日本選手としては2001年に中田英寿がローマからパルマに移籍した際の約32億円を上回る史上最高額となった。ウルバーハンプトン(イングランド)なども獲得に乗り出したが、ポルティモネンセが定めた移籍金4000万ユーロ(約50億円)が高額だったため、多くの欧州クラブが二の足を踏んだ。

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