2019.2.4 11:38

カタール移籍の中島翔哉、新天地でも「思う存分楽しみたい」

カタール移籍の中島翔哉、新天地でも「思う存分楽しみたい」

特集:
アジアカップ2019
中島翔哉
カタール移籍の中島翔哉、新天地でも「思う存分楽しみたい」

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 カタール1部のアル・ドゥハイルに加入した日本代表MF中島翔哉が、所属するマネジメントを通じてコメントを残した。

 現在24歳の中島は東京ヴェルディのアカデミー出身。2012年にトップチームでデビューすると、翌年にFC東京へ完全移籍で加入。その後、カターレ富山への期限付き移籍を経験し、再びFC東京に復帰。17年8月から活躍の場をポルトガルのポルティモネンセに移していた。

 ポルティモネンセでは加入初年度にプリメイラ・リーガで29試合に出場し、10ゴール12アシストをマーク。今季も13試合に出場して5得点6アシストの記録を残していた。

 また、日本代表としても、16年にはU-23日本代表としてリオデジャネイロ五輪に出場。A代表においては、ロシアW杯は惜しくも選出されなかったが、昨年に発足した森保一監督体制では継続的に選出され、ここまで6キャップを記録している。アジアカップ2019では10番を背負い、活躍が期待されたが、ケガの影響で大会前に離脱を余儀なくされた。

 中島が加入したアル・ドゥハイルは、カタールリーグ第15節が終了した時点で2位に位置。中島の他にユベントスからモロッコ代表DFメディ・ベナティアも獲得。監督はジョゼ・モウリーニョ氏を長きに渡り支えてきたポルトガル出身のルイ・ファリア氏が1月に就任したばかりだ。

 カタール挑戦を受けて中島は、「この度、ポルティモネンセからアル・ドゥハイルへ移籍することになりました。これからもサッカーを楽しんでどんどんサッカーが上手くなれるように頑張ります!」とまずは移籍を報告。

 そのうえで「ポルティモネンセではとても素晴らしい時間を過ごせました。クラブ関係者、スタッフ、チームメイトにとても感謝しています。アル・ドゥハイルでも思う存分楽しみたいと思います!」と、2シーズン過ごしたポルティモネンセへの感謝を語るとともに、新天地での活躍を誓った。(Goal.com)

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