2019.1.17 20:17

マンC現地紙、新契約の板倉を紹介も「コウ・イタクラって誰?」

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特集:
板倉滉
マンC現地紙、新契約の板倉を紹介も「コウ・イタクラって誰?」

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 マンチェスターCの現地紙「マンチェスター・イブニングニュース」は、今冬にクラブが新たに契約した板倉滉を紹介した。

 15日にJリーグの川崎フロンターレからプレミアリーグの強豪マンチェスター・Cに完全移籍することが決まった板倉。2020年夏までの18カ月間は、オランダ・エールディヴィジのフローニンゲンに期限付きで移籍し、堂安律とともにプレーすることも発表された。

 世代別の日本代表には選出されるものの、A代表には依然として招集された経験のない21歳の板倉は、世界的に見ればもちろん無名の選手。そのため、同メディアはマンチェスター・Cの今冬における最初の補強である板倉に関する特集を16日に組んでいる。

 「コウ・イタクラって誰?」と題したこの記事の冒頭で、板倉のプロフィールや2015年に川崎フロンターレのトップチームに昇格し、2018年2月から12月までローンでベガルタ仙台に加入したことなど、これまでのキャリアについて紹介した。

 また、板倉のポジションについて「キャリアの大部分をセンターバックとしてプレーする」と解説。一方で、ベガルタ仙台では4試合で中盤としてプレーし、ユーティリティ性があることも紹介したが、「エキスパートというには不十分だ」と説明している。

 最後に将来の展望についても言及。同メディアのスチュアート・ブレナン記者の見解では、板倉はマンチェスター・Cとではなく、シティ・フットボール・グループと契約したと見ている。そして、「彼がエールディヴィジで活躍すればマンチェスターCでのチャンスを得られるが、できなければニューヨーク・シティやメルボルン・シティ、横浜F・マリノスといった姉妹クラブでプレーする可能性がある」と予想した。(Goal.com)

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