2019.1.16 11:39

イグアイン代役は“レヴァンドフスキ2世”?ACミランがピョンテク獲得に接近

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 ゴンサロ・イグアインの退団が迫るACミランは、代役候補としてジェノアFWクシシュトフ・ピョンテクに接近しているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。

 今季ユベントスからの期限付き移籍でイグアインを獲得したACミラン。しかしアルゼンチン代表FWにはチェルシーが熱心に獲得に動いており、本人もロンドンへの移籍を希望していると見られている。それに伴いアタッカーを探すロッソネリは、当初FWアルバロ・モラタとのトレードを画策していた見られたが、交渉はストップしているという。

 そんな中、ACミランは代役候補として今季ブレイクを果たした新星に目を向けているようだ。イタリア人記者ジャンルカ・ディ・マルツィオによると、ピョンテク獲得へ向けて動いているという。ジェノア幹部は次のように語っている。

 「ピョンテクへのオファーを待っている。ACミランだけが選手を6月までキープしたいという我々の希望を知っているが、どんな提案も評価する。売却したくはないが、ACミランがビッグオファーを持ってきたらわからない。移籍市場の最終日まで待つことはできないので、彼を欲しがるクラブは早急に動かなければならない」

 同メディアによると、ピョンテクの評価額は最低でも4000万ユーロ(約50億円)になるという。またジェノアが代役を探すためにも、ACミランは完全移籍か買い取り義務付きのローンでの獲得が必要になっているようだ。

 セリエA初挑戦となった今季、19試合13ゴールを挙げて得点ランキング2位につけるピョンテク。そのプレースタイルもあって、“レヴァンドフスキ2世”とも称されるポーランド代表FWには、Rマドリードなども関心を示しているというが、ACミランは引き入れに成功するのだろうか。(Goal.com)

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