2019.1.14 09:58

レアル指揮官、負傷者続出でもイスコ起用せず「個人的な何かがあるわけではない」

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 13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、Rマドリードは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に2-1で勝利した。サンティアゴ・ソラーリ監督は試合後、負傷者が続出する中で価値ある勝ち点3を獲得できたと満足感を表している。

 負傷者が続出する状況で3バックのシステムを用いてこの試合に臨んだRマドリードは、前半にMFルカ・モドリッチの先制点を決め、一時同点に追いつかれながらも終了間際のMFダニ・セバジョスの直接FKで勝ち越した。ソラーリ監督は試合後会見で、次のような感想を述べている。

 「上位との勝ち点を縮めるための勝ち点3を獲得できたことに満足している。それとクリスト、ブライム、バルベルデと、若手がこの状況に対応できていることにも価値があるね」

 「3バック? 私たちは前線を主として多くの負傷者を抱えている。だから勝利を手にするために、何らかの解決策を見つけなければならなかった」

 ソラーリ監督は多くの攻撃的選手を欠きながらも、確執報道があるMFイスコを結局起用せず。その理由を問われると、次のように語っている。

 「チーム全体の評価しなくてはならない。とにかく、彼に対して個人的な何かがあるわけではないんだ。全員がプレーできるし、全員がこのチームの一員だよ」

 その一方で前半終了間際に負傷交代したFWカリム・ベンゼマについては、指を骨折したことを明かした。

 「指の骨折だ。手の問題だから、今後出場は可能だと見ている。ベンゼマは、その足も手みたいなものだがね」(Goal.com)

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