2019.1.14 07:50(1/2ページ)

レアル、ついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティス下す

レアル、ついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティス下す

レアル、ついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティス下す

レアル、ついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティス下す【拡大】

 13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、Rマドリードは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を2-1で制した。

 クルトワ、クロース、ジョレンテ、アセンシオ、ベイル、マリアーノを負傷、ルーカス・バスケスを出場停止で欠き、さらにヴィニシウスも風邪が治ったばかりと満身創痍のRマドリード。特に攻撃陣が足りておらず、ソラーリ監督が確執が噂されるイスコを先発で起用する可能性すら示唆されたが……結局はヴィニシウス起用と3/5バックに解決策を求めた。

 ソラーリ監督はGKにケイロール・ナバス、最終ラインにヴァラン、セルヒオ・ラモス、ナチョ、中盤にカルバハル、カセミロ、バルベルデ、レギロンを起用し、2列目にヴィニシウスとモドリッチを並べてベンゼマを1トップとする1-3-4-2-1(守備時はカルバハル&レギロン、モドリッチが1列下がる1-5-3-2)を採用している。

 試合は1-4-3-3のベティスがボールを保持して、Rマドリードが3/5バックを基とする手堅い守備から速攻を仕掛ける展開。すると13分、Rマドリードがスコアを先に動かすことに成功した。ヴィニシウス、ベンゼマ、レギロンが絡む速攻からカルバハルがシュートを打つと、ボールはベティスDFに当たってペナルティーエリア手前のモドリッチの前に転がる。クロアチア代表MFは利き足ではない左足でシュートを放ち、枠内の左上に突き刺した。2018年バロンドーラーにとって、このゴールは今季リーガ初得点。

 幸先良く先制したRマドリードだが、前半終了間際にはベンゼマが指を痛めてプレー続行不可能に……。ソラーリ監督はハーフタイム、代わりにBチームのクリストを起用した。

 後半に入ると、ベティスが70%とさらにボール保持率を高めて攻撃を仕掛けたが、Rマドリードの急増システムを崩すには至らない。一方のRマドリードは後方に6選手を残して4選手で攻めるなど、ボールを手にしても極めて慎重な攻撃を仕掛けることに終始する。

 そして67分、次のゴールが生まれた。決めたのは、ホームのベティス。ロ・チェルソの絶妙なスルーパスからカナレスが最終ラインを突破してペナルティーエリア内に侵入し、K・ナバスを破った。主審はVARとオフサイドがあったか相談をしたが、結局ゴールは認められている。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. スペイン
  4. レアル、ついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティス下す