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アトレティコ、新年ホーム初戦でウノゼロ! 早い時間のキックオフも満員近い観客が熱狂

アトレティコ、新年ホーム初戦でウノゼロ! 早い時間のキックオフも満員近い観客が熱狂

アトレティコ、新年ホーム初戦にウノセロ勝利! 早い時間のキックオフも満員近い観客が熱狂

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 13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、Aマドリードは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレバンテ戦を1-0で制した。

 2018年の公式戦でわずか2敗しか喫することのなかったメトロポリターノでの2019年初戦は、現地時間12時キックオフ。早い時間帯、また気温6度という寒さにもかかわらず、満員に近い観客が詰めかけ、今季に入り閑古鳥が鳴き始めたRマドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウとは大きなコントラストをなしている。

 フィリペ、ジェルソン、ジエゴ・コスタを負傷、サウールを出場停止で欠くシメオネ監督は、GKオブラク、DFアリアス、ゴディン、サビッチ、フアンフラン、MFコケ、トーマス、ロドリ、ビトロ、FWアンヘル・コレア、グリーズマンを起用した。

 いつも通り立ち上がりからフルスロットルで得点を狙ったアトレティコは、3分にビトロ、A・コレアとボールをつなぎグリーズマンがフィニッシュに持ち込んだが、このシュートは惜しくも枠の右へと外れる。そして、その3分後にはまたもDFに負傷者が…。サビッチが右足筋肉を痛め、その代わりにヒメネスがピッチに立っている。

 アトレティコは10分、再び左サイドのビトロを起点とする攻撃からコケがネットを揺らして、先制したかに思えた。が、お馴染みのセヴン・ネーション・アーミーがスピーカーから流れ、ゴールの祝福があった後にVARの判断によってゴールは無効に。フィニッシュ前、ロドリのバルディに対するファウルが存在したということだった。

 このゴール取り消し後、失望からかアトレティコの勢いは一時衰えたものの、好調のビトロが攻撃を牽引して再度レバンテゴールに迫っていった。が、結局ネットを揺らすことはできず、スコアレスのまま試合を折り返している。

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