2019.1.14 12:37

トットナム指揮官「重傷だったら大問題」負傷ケインを心配

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トットナム指揮官「重傷だったら大問題」負傷ケインを心配【拡大】

 トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、マンチェスターU戦で負傷したハリー・ケインの状態に心配の声を上げた。

 13日に行われたプレミアリーグ第22節でトットナムはホームにマンチェスター・Uを迎える。拮抗した展開の中、前半終了間際に先制点を許したトットナムは後半、猛攻を仕掛ける。しかし、マンチェスター・U守備陣を最後まで崩せず、0-1で敗れた。

 さらに、試合終盤にはケインが相手選手と接触して負傷した模様。最後までプレーを続けたものの、試合後にピッチに座り込み、抱えられながらロッカールームへと姿を消した。ここまでリーグ戦で14ゴールをマークするエースの負傷について、ポチェッティーノ監督は試合後、イギリス『BBC』にコメントした。

 「このこと(ケインの状態)を我々は心配している。明日に様子を見るが、重傷ではないことを願っている。最後のプレーだったと思う。君たちはカメラを通じて見たと思うが、あれは明らかなファウルだった。誰がファウルしたかは覚えていないが、あれはかなりの接触で、ファウルだ。今、彼は足首を捻っていることが分かっている。大きな問題ではないと願っている。仮に重傷だったら、我々にとって大問題だ」

 また、イギリス『スカイスポーツ』で、この一戦のパフォーマンスについても話した同指揮官は、チームを称賛するとともに、相手守護神のダビド・デ・ヘアに賛辞を送った。

 「私はとても満足しているし、選手たちを誇りに思う。ここに来てから4年半が経つが、この試合の後半は私が見た中でベストパフォーマンスだった。ただ、11個ものセーブを記録したデ・ヘアは信じられない。勝利に相応しいが、勝利できないとき、またその反対が時々フットボールでは起きる。だから、みんながフットボールを愛しているんだ」(Goal.com)

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