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トットナムvsマンUのMOMは異次元の男/選手採点

トットナムvsマンUのMOMは異次元の男/選手採点

 プレミアリーグ第21節のトットナムvsマンチェスターUが13日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0でマンチェスター・Uが勝利した。『Goal』では、この試合をフォーカスマッチとして、選手採点を実施した。

 リーグ3位につけるトットナムと、スールシャール監督体制で公式戦5連勝と勢いにのるマンチェスター・Uが激突した。立ち上がりから攻守の入れ替わりが激しくなった試合は、44分にラッシュフォードのゴールが決まってマンチェスター・Uが先制。後半は猛攻に出たトットナムが幾度となく決定機をつくるが、ビッグセーブを連発するGKデ・ヘアの牙城を最後まで崩すことができず、試合終了。マンチェスター・Uがスールシャール体制6連勝を飾った。

 この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象

 ■トットナム選手採点

 GKウーゴ・ロリス【4.0】

 失点場面は相手のシュートを褒めるべき。序盤にマルシャルのシュートをファインセーブ。後半にもポグバのシュートを2度にわたって好反応で防ぐ。

 DFキーラン・トリッピアー【2.5】

 持ち味の鋭いキックで攻撃にバリエーションをもたらすも、決勝点を奪われたのは自身のミスから。この試合唯一のゴールシーンとなってしまった。

 DFトビー・アルデルヴァイレルト【3.0】

 相手が純粋なセンターフォワードを置かなかったことで、ストロングポイントの対人プレーを回避された格好。ビルドアップはいつも通り良かった。

 DFヤン・フェルトンゲン【3.0】

 負傷明けで約1カ月ぶりのリーグ戦先発。比較的そつなくこなしたが、前半はスピード勝負で少し苦しんだ。

 DFベン・デイビス【3.5】

 特に前半は対面にラッシュフォードがいたため、なかなか攻撃参加できなかった。試合が進むにつれてパフォーマンスを上げ、守備で堅さを見せた。

 MFハリー・ウィンクス【3.5】

 アンカーポジションでバランスを取るだけでなく、機を見て攻撃でも前線に顔を出した。

 MFクリスティアン・エリクセン【3.5】

 攻撃面ではさすがの技術を活かしてアクセントを付ける。豊富な運動量で守備も献身的に続けた。

 MFムサ・シソコ【3.0】

 右インサイドハーフのポジションで最近の好調ぶりを表す推進力を発揮。ポグバにもよく対応したが、前半終盤に負傷交代

 →MFエリック・ラメラ【2.5】

 途中出場からほぼ攻撃に集中する状況だっただけに、より決定的な仕事をしたかった。

 MFデレ・アリ【4.0】

 少ないスペースの中でも相手の急所を突くポジショニングからチャンスをつくる。自身でもゴールに迫ったが、GKデ・ヘアという悪夢を見ることに。

 FWソン・フンミン【3.5】

 トップのポジションから左右のサイドに流れて攻め手となる。仕掛ける際の勢いと間合いが抜群で、相手の脅威となった。

 FWハリー・ケイン【3.5】

 ゴールはなかったが、厳しいマークに遭う中でもポストワークやスペースメークなど自身の役割をしっかりとこなす。

 監督:マウリシオ・ポチェッティーノ【4.0】

 2トップで臨むなど相手に合わせることなく自信をもって自分たちのスタイルを貫く。完成度の違いを見せ、多彩な攻めで幾度となくチャンスをつくったが、GKデ・ヘアに阻まれた。

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