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好調マンU、トットナムも撃破で監督交代後6連勝!

好調マンU、トットナムも撃破で監督交代後6連勝!

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 現地時間13日、イングランド・プレミアリーグは第22節が行われ、ウェンブリー・スタジアムでトットナムと対戦したマンチェスターUが1-0で競り勝った。

 解任されたジョセ・モウリーニョ前監督の後任として暫定指揮官に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、リーグ、カップ戦合わせて公式戦5戦全勝と絶好調のユナイテッド。しかし、対戦した相手はいずれも格下と呼べるチームばかりであり、このトットナム戦がスールシャール監督にとって真価の問われる一戦とみられていた。

 幸先よく最初のチャンスを作ったのはユナイテッド。11分、ポール・ポグバのサイドチェンジから、右サイドで受けたアンデル・エレーラが落としたボールをアシュリー・ヤングがクロスを上げる。ファーサイドに流れたボールをジェシー・リンガードが受けてボレーで狙うが、枠を外してしまう。

 18分には、左サイドでボールを受けたアントニー・マルシャルがドリブルで仕掛け、左足でシュート。しかし、これは角度がなくGKウーゴ・ロリスが足でブロックした。

 なかなかチャンスが作れないトットナムは31分、キーラン・トリッピアーの右クロスをファーサイドのデレ・アリが折り返し、最後はハリー・ケインが押し込んでネットを揺らす。しかし、わずかにオフサイドの判定でノーゴールとなった。

 さらに39分には、トットナムにアクシデントが発生。裏のスペースに走り込んだムサ・シソコが突然足を痛めてプレーを中断。すぐに復帰したものの、結局ピッチに座り込んでしまい、エリック・ラメラとの負傷交代を余儀なくされた。

 試合が動いたのは前半終了間際の44分。トリッピアーのパスをリンガードがカットし、受けたポグバがロングレンジのパスを最前線に通す。抜け出したマーカス・ラッシュフォードがペナルティーエリア内右からゴール左隅へと流し込み、ユナイテッドが最高の時間帯に均衡を破った。

 前半まさかの枠内シュート0本に終わったトットナムは後半立ち上がりからギアチェンジしてユナイテッドゴールへと襲い掛かる。48分、アリのスルーパスからエリア内右で受けたケインのシュートはGKダビド・デ・ヘアが足でブロック。50分には、右サイドからのクロスをアリが頭で合わせる。ゴール右隅を捉えていたが、ここはGKデ・ヘアが素晴らしい反応で防いだ。

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