2019.1.14 16:21

地元UAE紙「オマーンに辛勝の日本は今回もインパクトを残せなかった」/アジア杯

地元UAE紙「オマーンに辛勝の日本は今回もインパクトを残せなかった」/アジア杯

特集:
アジアカップ2019
前半、得点を奪えず悔しがる南野=アブダビ(共同)

前半、得点を奪えず悔しがる南野=アブダビ(共同)【拡大】

 サッカー・アジア杯1次リーグF組(13日、アブダビ)2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す国際連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、1次リーグF組第2戦で同82位のオマーンを1-0で下した。2連勝で勝ち点6とし、16強による決勝トーナメント進出が決定。前半28分にMF原口元気(27)=ハノーバー=が自ら奪ったPKを決め、その1点を守り抜いた。

 開催国UAEの日刊紙「ザ・ナショナル」(電子版)は同日、「過去4度王者の日本は、原口が得たPKのゴールで1-0でオマーンに辛勝し、今回もアブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアムに集まった観客にインパクトを残せなかった」と酷評した。同紙は、「日本は試合前半にたくさんの好機を得ながら、それをものにすることができなかった」とし、試合開始直後に原口が放ったシュートがクロスバーをたたいた場面や、前半8分にMF南野拓実(23)=ザルツブルク=がGKと1対1になりながらも得点につながらなかった場面などを挙げた。

 森保一監督(50)の試合後のコメントも紹介し、「ベスト16進出を決め、森保監督はチームが改善されることに期待していると」と伝えた。

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  • 前半、指示を出す森保監督=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、シュートを放つ南野=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、ペナルティエリア内でファールをもらう原口=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、PKを決める原口=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
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