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森保Jが16強で対峙する可能性があるのは?アジア杯は2節消化、10カ国が決勝T進出

森保Jが16強で対峙する可能性があるのは?アジア杯は2節消化、10カ国が決勝T進出

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アジアカップ2019
森保Jが16強で対峙する可能性があるのは?アジア杯は2節消化、10カ国が決勝T進出

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 アジアカップは13日にグループF第2節が行われ、全グループが2試合を消化。決勝トーナメント進出チームが続々と決定している。

 グループAは、開催国のUAEが2試合を終えて1勝1分で首位に立っており、唯一決勝トーナメント進出を決めている。一方でその他の3チームにも最終節まで16強進出の可能性を残しており、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。

 前回覇者のオーストラリアが属するグループBは波乱の幕開けとなった。ヨルダンが初戦でオーストラリアを下し、第2戦でもシリアを一蹴。2連勝で早々と16強入りを決めた。初戦黒星スタートとなったオーストラリアは、第2戦でパレスチナに3-0で勝利し、現在2位につけている。

 グループCは、大会前の予想通りに韓国と中国の2強が2連勝で早々と16強進出を決めた。その2国は最終節で直接対決が控えているが、両者にとって首位通過を決めたい思惑がある。仮にイランと日本がそれぞれ首位通過した場合、C組2位チームが準々決勝に勝ち進むと、順当に行けばイランと対戦する可能性があるからだ。その先の準決勝でも順当に勝ち進めば、日本と当たる可能性も秘めている。苦しい戦いを避けるためには、できれば首位通過が望ましいという状況だ。

 グループDも2試合を終えてイランとイラクが2連勝で決勝トーナメント進出を確定させている。43年ぶりのアジア制覇を目指すイランは、過去最強の布陣で盤石の戦いを披露。最終節のイラクとの直接対決では引き分け以上で首位通過が決まる。

 グループEはカタールとサウジアラビアが16強入りを決めている。両者とも圧巻の試合運びで無失点かつ大量得点で2連勝。2試合を終えた時点で得失点の差でカタールが首位に立っている。C、D組同様に最終節は、上位2チームの直接対決が行われる。

 グループFも同様に、2試合を終えてウズベキスタンと日本が2位以内を確定。両者は最終節で首位通過を懸けて激突することとなった。得失点差でウズベキスタンが日本に勝っているため、日本が首位で通過するためには勝利が絶対条件となる。

 日本は首位で通過した場合、16強でグループEの1位と激突。その場合、カタールかサウジアラビアのどちらかと対戦することになる。一方で2位となった場合は、グループBの2位と対戦。ヨルダン、オーストラリア、シリア、パレスチナのいずれかと対戦する。

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