2019.1.13 02:08

Rマドリード・ソラーリ監督、確執報じられるイスコについて「助言与えるのは私ではない」

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 13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、Rマドリードは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に臨む。前日会見に出席したサンティアゴ・ソラーリ監督は、ここ最近に調子を上げるベティスを相手に、難しい試合を強いられるとの見解を示している。

 「難しい試合だね。しかし、簡単な試合など存在しないんだ。その競争力の高さから、リーガは観戦者にとって、とても素晴らしいリーグとなっている。ベティスはボールを保持するところから、私たちと争うはずだ」

 その一方で、最近に抜群の存在感を放っているFWヴィニシウスをこの試合で起用するかどうかとの問いに対しては、次のように返答した。

 「私たちにも分からないし、もう少し待たないといけない。ただRマドリードの強さはグループにあり、それこそがRマドリードの強さにほかならない。確かに、18歳の選手が良いプレーをしているのは、ポジティブなことだね」

 「ヴィニシウスの重要さ? 全選手が重要だよ。ヴィニシウスについては、まず招集リストに入るかどうかを考えなくてはならない。スタメンに入る可能性を含めて、すべて開かれたままだ」

 ソラーリ監督はまた、自身との確執が噂されるMFイスコにも言及。同選手が常時ベンチスタートという状況から抜け出すため、助言することはあるかとの質問に、こう返している。

 「助言をするのは私ではない。選手たちには豊富な経験がある。これだけ長くリーガ1部でプレーし、これだけ長くレギュラーとしてプレーしている選手たちなのだから、何をすべきかは分かっているはずだ」

 「冬の移籍市場でのイスコ退団? 全選手が大切であり、これからも重要であり続ける。現在の目標はベティス戦、上位のチームとの勝ち点差を縮めることにほかならない」(Goal.com)

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