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流通経大柏、5発決勝!“植田2世”関川が3点目“決着”弾/高校サッカー

流通経大柏、5発決勝!“植田2世”関川が3点目“決着”弾/高校サッカー

前半、先制ゴールを決める流通経大柏・岡本=埼玉スタジアム

前半、先制ゴールを決める流通経大柏・岡本=埼玉スタジアム【拡大】

 アジア王者の鹿島では昌子(トゥールーズ)、植田(セルクル・ブリュージュ)の両DFが海外へ移籍。2人の移籍前から、スカウトに「(穴を埋めるために)きてくれないか」と声をかけられていた。この日、鹿島の19歳FW安部と23歳のDF安西がスタンド観戦。同じ最終ラインの安西が「すごくいい選手」と絶賛すれば、母校の瀬戸内を応援していた安部も「顔つき、空気感が植田君に似ている」と早くも活躍の太鼓判を押した。

 昨年は決勝で前橋育英に惜敗。今年の青森山田には今季の高円宮杯U-18プレミアリーグで1分け1敗だ。「決勝の舞台に戻ってきただけ。次で勝たないと意味がない。難しいことではない」と関川。前回大会の雪辱を力強く誓った。 (一色伸裕)

流通経大柏の本田裕一郎監督「いいパフォーマンスができた。決勝は青森山田だが、何とか食らいついていきたい」

関川 郁万(せきがわ・いくま)

 2000(平成12)年9月13日生まれ、18歳。東京・八王子市出身。狭間FC-FC多摩ジュニアユースを経て流通経大柏に入学。U-16、U-17日本代表。昨年、J1鹿島への加入が内定した。好きな選手はセルヒオラモス(レアル・マドリード)。家族は両親と兄、姉。180センチ、75キロ。

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  • 前半終了間際、試合を決定づけるゴールを決めた流通経大柏の関川(左)
  • 前半、2点目のゴールを決めて喜ぶ流通経大柏・藤井=埼玉スタジアム
  • 後半、チーム4点目のゴールを決めた流通経済大柏・熊澤和希(右)=12日午後、さいたま市・埼玉スタジアム(撮影・大橋純人)
  • 後半、チーム5点目のゴールを決めた流通経済大柏・渡會武蔵=12日午後、さいたま市・埼玉スタジアム(撮影・大橋純人)
  • 前半、チーム3点目を決め祝福される流経大柏・関川郁万(右・5番)=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)
  • 後半、チーム5点目のゴールを決め喜ぶ流経大柏・渡会武蔵(21)=さいたま市・埼玉スタジアム(撮影・大橋純人)
  • 全国高校サッカー選手権・過去10年の決勝成績
  • 全国高校サッカー選手権・得点ランク上位
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