2019.1.13 12:11

セスク退団は大きな痛手に?チェルシー指揮官が代役希望

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セスク退団は大きな痛手に?チェルシー指揮官が代役希望【拡大】

 チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、クラブから退団したセスク・ファブレガスに代わる選手を希望すると明かした。

 2014年夏にチェルシーに加入して以降、チームの主力として活躍したセスク。しかし、今シーズンから就任したサッリ監督の下、十分な出場機会に恵まれず、11日に4シーズン半にわたり過ごしたチェルシーを離れ、モナコに加入することが発表された。

 中盤で違いを作れる31歳MFの退団が決まった翌日の12日、ニューカッスル・ユナイテッドと対戦したチェルシーは2-1で勝利したものの、中盤でカギになるジョルジーニョが苦戦するなど内容面で課題の残る試合となった。そして、この試合の後、サッリ監督はセスクの代役が必要だと認めた。

 「今日、ジョルジーニョはトラブルを抱えており、ベンチにそのポジションでプレーできる選手がいなかった。私にはこのポジションでプレーする選手が必要だ。いつ補強が行われるかわからないが、クラブは私の考えをよく知っている。あとはクラブの決断次第だ」

 また、バルセロナや中国のクラブからの関心が報じられるウィリアンに関する質問にも回答。この試合で決勝点を決めて勝利に大きく貢献した同選手の放出は“不可能”と先日に語ったサッリ監督は「ウィリアンは重要な選手だ」と強調し、以下に続けた。

 「私の考えでは、彼はペドロと同様に本当に大切な選手だから、ここに残らなければならない。それに(カラム)ハドソン=オドイも重要な選手になっている。ストライカーとしてプレーするエデン(アザール)とともにウィンガーが必要で、ペドロもハドソン=オドイも必要な選手だ」(Goal.com)

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