2019.1.13 10:02(1/2ページ)

ひょうちゃんと呼んで!ベガルタ・兵藤、即サポーターの心ガッチリ

ひょうちゃんと呼んで!ベガルタ・兵藤、即サポーターの心ガッチリ

特集:
GO!ベガルタ仙台
今季の新戦力が披露され、サポーターから熱烈な歓迎を受けた(左から)照山、田中、松下、石原崇、渡辺監督、道渕、シマオ・マテ、飯尾、兵藤 (撮影・葉山理)

今季の新戦力が披露され、サポーターから熱烈な歓迎を受けた(左から)照山、田中、松下、石原崇、渡辺監督、道渕、シマオ・マテ、飯尾、兵藤 (撮影・葉山理)【拡大】

 サッカーのJ1ベガルタ仙台が12日、仙台市青葉区の仙台国際センターで新加入選手会見を開いた。体調不良で欠席した2選手(FW長沢とMF吉尾)を除く8選手が参加。J1札幌から完全移籍したMF兵藤慎剛(33)が「自分の力を100%出して、チームの勝利に貢献したい」と約970人のサポーターに活躍を誓った。新ユニホームも発表された。

 頼もしい中盤のリーダー候補が仙台にやってきた。J1通算315試合出場を誇る歴戦の猛者、兵藤だ。

 「自分の力を100%出して、チームの勝利に貢献したい。ぜひ、気軽に『ひょうちゃん』と呼んでもらえるとうれしいです」と自己紹介。大勢のサポーターで満員となった会場で、万雷の拍手を浴びた。

 長崎・国見高では主将として常勝チームを牽引(けんいん)。同期で元ベガルタのFW平山相太氏(33)らと、高校選手権などタイトルを総なめにした。J1横浜Mでは長年にわたって主力として君臨。17年からはJ1札幌でプレーした。

 今オフは、ベガルタとサポーターにとって“厳冬”だった。チームを支えていた多くの主力選手が、J1のライバルに流出。特に中盤はMF奥埜(J1・C大阪へ移籍)、野津田(期限付き移籍満了でJ1広島へ復帰)、中野(J1札幌へ移籍)らレギュラークラスがごっそりと抜けた。

【続きを読む】

  • 今季の新ユニホームも発表された(左から)永戸、椎橋、関、川浪、金子
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. ひょうちゃんと呼んで!ベガルタ・兵藤、即サポーターの心ガッチリ