2019.1.12 19:04

就任後無傷5連勝のスールシャール、トットナムとのアウェー戦でも攻めの姿勢

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 マンチェスターUの指揮官を務めるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、トットナム戦に向けてコメントを残した。マンチェスター・U公式サイトが伝えた。

 ジョゼ・モウリーニョ前監督の後任として昨年12月にマンチェスター・Uの暫定指揮官に就任したクラブレジェンドのスールシャール監督。就任後はチームにアタッキングフットボールの哲学をすぐに植え付け、公式戦5連勝を達成した。チームは、その5試合で計16得点を記録している。

 これまでの5試合では格下との対戦が続いたが、13日に行われるプレミアリーグ第22節では、3位につける強豪のトットナムとのアウェー戦。しかし、スールシャール監督は「どんな相手に対しても我々のプレーをしていくべきだ」と、攻撃的なアプローチに変更がないことを強調した。

 「リーグでどのチームが強いかは、誰もが理解しているだろう。我々は、彼らの強さを理解しておく必要がある。だが私は、このチームが攻撃していく必要があるというやり方で育てられてきた。これまでやってきたやり方を見ることになる」

 「彼らに対しては、これまでのように多くのチャンスをつくることは難しくなるだろう。だから、どこでボールを奪って攻撃につなげるか、そしてウェンブリーはピッチのサイズが異なる(広い)。そのため、ピッチをうまく使ってプレーすることが重要になるね」

 ウェンブリー・スタジアムで開催される注目の一戦は、13日(日)の日本時間25時30分にキックオフを迎える。(Goal.com)

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