2019.1.12 18:39

デュッセルドルフの指揮官フンケルが今季限りで退任へ 契約の延長交渉が決裂

デュッセルドルフの指揮官フンケルが今季限りで退任へ 契約の延長交渉が決裂

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 ドイツ1部、フォルトゥナ・デュッセルドルフのフリートヘルム・フンケル監督が、今シーズン限りで同クラブ指揮官の座を退任することが決定した。

 2016年からデュッセルドルフを率いるフンケル監督だったが、クラブ側と契約延長の折り合いがつかず、交渉は決裂。11日、クラブ側は「指揮官との合意を得られず、今シーズン限りでフンケル体制が終了する見通しとなった」と公式メディアで発表している。

 フンケル監督は過去にフランクフルトで高原直泰を、ボーフムで乾貴士を、1860ミュンヘンでは大迫勇也を指導するなど日本人選手とも縁が深く、現デュッセルドルフでは宇佐美貴史、原口元気もプレーしていた。

 前半戦を終え、勝ち点18でリーグ14位に付けるデュッセルドルフ。シーズン途中での退任決定は果たして1部残留を目指す同チームにとって、プラスへ働くのだろうか。(Goal.com)

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