2018.12.30 13:22

沈黙オーバメヤン、大敗リバプール戦のスタッツが話題に

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 29日にプレミアリーグ第20節でリバプールに1-5と敗れたアーセナルだが、この一戦はデータ上でも厳しい敗戦となっていたようだ。

 敵地アンフィールドに乗り込んだアーセナル。11分にエインズリー・メイトランド=ナイルズのゴールで先制に成功したが、その後ロベルト・フィルミーノにハットトリックを許すなど5失点。1-5で大敗を喫した。

 『Opta』によると、この日先発して71分までプレーしたFWピエール=エメリク・オーバメヤンのタッチ数は「13」。その内6回がキックオフによるものであり、オープンプレーでのタッチ数はわずか「7」にとどまっていたようだ。これは昨季以降、45分以上したプレーしたアーセナルの選手では最低の数字となっている。

 さらにオフサイド回数は両チーム最多の「3」、パス本数は「10」にとどまっている。

 また、アーセナルはこの試合前半だけで4失点を喫したが、これはプレミアリーグにおいてクラブ史上4度目に。この5失点で今季20試合消化時点での総失点数は「30」となり、英『squawka』はプレミアリーグ創設後クラブワースト記録と伝えている。

 公式戦22戦無敗から一転、直近の公式戦5試合では1勝1分3敗と不振にあえぐアーセナル。次節は1月1日のフラム戦だが、勝利を取り戻せるのだろうか。(Goal.com)

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