2018.12.27 21:41(1/2ページ)

ポルティモネンセ移籍報道の権田「まだまだ鳥栖の選手、でも海外は自分が目指さなきゃいけないところ」

ポルティモネンセ移籍報道の権田「まだまだ鳥栖の選手、でも海外は自分が目指さなきゃいけないところ」

特集:
権田修一

 日本代表GK権田修一(サガン鳥栖)が、自身の海外移籍報道について語った。

 27日、1月に開幕するアジアカップに向けての国内合宿2日目を迎えた日本代表。ヘタフェMF柴崎岳と前日に結婚式を行った浦和レッズDF槙野智章が合流し、国内海外組合わせて13人、トレーニングパートナー6人を含めた19選手で約1時間半の練習をこなした。

 この日、各紙でポルトガル1部ポルティモネンセへの移籍報道があった権田は、この件に関して問われると「まだ何も決まっていませんし、今はとにかくアジアカップで良いプレーができるように集中したい。まだまだサガン鳥栖の選手です」と答えた。

 ただし、海外への挑戦については「海外で、レベルが高いところでプレーしたいという気持ちは持っている」との強い思いを表した。権田は2016年1月から1年間、SVホルン(当時オーストリア3部)にFC東京から期限付き移籍した経験がある。期間満了後の17年1月にさらなる欧州移籍を模索してFC東京との契約を両者合意の上で解除するも、移籍先が見つからず鳥栖に加入していた。

 森保ジャパン発足後に再び代表に返り咲いたことも海外への意欲を加速している。

 「日本代表に来てもすごく感じます。(10月のキリンチャレンジカップ)ウルグアイ戦や、(11月の)ベネズエラ戦をベンチから見ていて『こういう選手たちに自分たちは勝ってかなきゃいけないんだな』と。(例えば)ワールドカップで当たったときに相手GK以上、そこで上回らないと勝てないと感じる。FC東京時代から海外でプレーしたいという気持ちをずっと持ち続けてるのは事実です」としつつ、「今は何も決まってないので、何とも言えないです」と明言は避けた。

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