2018.12.21 11:18

Aマドリード、L・エルナンデスのドイツ行き報道を否定、一方でバイエルンCEOは…

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 Bミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は、Aマドリードのフランス代表DFリュカ・エルナンデスを獲得する可能性について、「否定することも肯定することもできない」と話している。

 スペイン『マルカ』は19日、エルナンデスが1月の移籍市場でBミュンヘンに加入することは決定的と報道。アトレティコが設定するエルナンデスの違約金8000万ユーロ(約102億円)をバイエルンが支払うことで同選手の獲得に至ったとも伝えていた。

 すると、その数時間後にアトレティコが公式ウェブサイトで声明を発表すると、同選手がクラブに対して「バイエルンと合意したこと、そして我々のクラブを離れることを否定しました」と報道は事実ではないことを強調。声明ではドイツクラブとの良好な関係が言及され、バイエルン幹部もこの件に関して否定したことも指摘されている。

 しかしその後、ブンデスリーガ第16節ライプツィヒ戦後に取材陣にマイクを向けられたルンメニゲCEOはエルナンデスの獲得について「否定することも肯定することもできない」とコメント。また、「今は検討段階にいるので最終的に1月に活動するかについては様子を見ていきたい。肯定するのは物事が決まってからだが、まだ決まっていない」と続けている。

 同CEOはさらに、「スペインの契約には常にどの時点でも契約解除を可能にする条項が盛り込まれているからね。それはこの場合においてはアドバンテージになるだろう」と各選手に契約に定められる違約金の仕組みについても触れた。具体的な接触は認めなかったものの、同選手への関心をほのめかした。

 なお、エルナンデスの代理人を務めるマヌエル・ガルシア・キロン氏は『Goal/Spox』の取材に対して、『マルカ』の報道は「否定も肯定もできない」と語り、ルンメニゲCEOと同様の構えを取った。(Goal.com)

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