2018.12.21 18:12

C大阪、前川と庄司の期限付き移籍を発表 瀬古は契約更新

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C大阪、前川と庄司の期限付き移籍を発表 瀬古は契約更新【拡大】

 セレッソ大阪は21日、MF前川大河がアビスパ福岡に育成型期限付き移籍し、DF庄司朋乃也は大分トリニータに期限付き移籍すると発表した。また、DF瀬古歩夢については契約を更新したことを併せて発表している。

 現在22歳の前川は、C大阪のアカデミー出身。15年にトップチーム昇格を果たすも、翌年には徳島ヴォルティスに期限付き移籍。今季まで3シーズンを徳島で過ごした。今季の明治安田生命J2リーグでは39試合に出場して4得点をマーク。前川は徳島を通じて「日々成長させてもらったと感じています。徳島という場所も好きになりました。本当に感謝しています。徳島での3年間があったからと言えるようにこれからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!」と古巣への感謝を述べた。

 21歳の庄司も前川と同じくC大阪の育成組織出身。高校時代からアンダー世代の日本代表に選出経験のある同選手は、16年にトップチームでデビュー。17年途中からツエーゲン金沢に期限付き移籍し、今季まで在籍した。今シーズンのJ2では41試合に出場し、1得点を記録。庄司は金沢を通じて「去年の夏に金沢にきてから1年半プレーさせてもらい成長することができました!!金沢で学んだことを活かして頑張ります。1年半本当にありがとうございました!!」とコメントを残した。

 庄司は自身初となるJ1リーグ出場を目指し、来季は昇格組の大分でプレーすることに。なお、C大阪と対戦する公式戦には出場することができないことになっている。

 また、契約を更新した瀬古は現在18歳。16年にトップチームに昇格したが、J1での出場はなく、J3では今季16試合に出場し、1得点を記録している。(Goal.com)

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