2018.12.20 09:11

大迫、豊富な運動量で貢献も「引き分けは悔やまれる」

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特集:
大迫勇也
ホッフェンハイム戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(中央)=ブレーメン(共同)

ホッフェンハイム戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(中央)=ブレーメン(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ1部リーグは19日、各地で行われ、ブレーメンの大迫勇也はホームのホッフェンハイム戦に先発し、1-1の後半41分までプレー。チームは、そのまま引き分けた。

 ブレーメンの大迫は3試合ぶりに先発した。トップ下、FW、中盤と役割を変えながら、豊富な運動量でつなぎ役として貢献した。前半12分の力強いシュートは枠を外し「決めないといけなかった」と唇をかんだ。

 後半12分の同点ゴールは大迫が起点に。「縦パスをどんどん狙って、とセンターバックに話していた。しっかり見てくれた」と味方に感謝する。だが25本のシュートを放ちながらこの1点どまり。大迫は「引き分けは悔やまれる。妥協せず突き詰めていきたい」と話した。(共同)

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